目頭のかゆみ

辛かった目頭のかゆみ

picture
28歳で第一子を妊娠した頃から、妊娠が原因なのか年齢的なものなのか理由は分かりませんが、目の周りのトラブルが大変多くなり始めました。

 

1番最初に感じた違和感は、普段使っていた洗顔料が刺激を感じるようになって来たこと。

 

洗顔後目の周りが他の部分より1トーン白く見えるようになりました。

 

そしてその次に現れて1番つらかったのが「目頭のかゆみ」

 

とにかく、目頭がかゆくてかゆくて仕方ないのです。

 

最初は洗顔後にかゆくなり、日が経つごとに洗顔料を使ってないお湯を顔にかけただけでかゆくなり、洗顔しなくても湯船につかって体が温まるだけで目頭が温度が上がったからかムズムズとしてきて、かゆくなり始めましました。

 

入浴に関係ないときでもかゆく感じ、目頭を触る癖がついてしまい、その刺激からか普段もかゆみを感じるようにもなりました。

 

この頃に洗顔料を変え、少し落ち着いたのですが、完全に治ったかと言うと治ってはいなくて、たまに洗顔時にかゆい時があったりの状態でした。

 

少し落ち着いた事もあり、そんなに気にはしないまま慣れてしまい、育児に追われて月日が流れ、子どもを皮膚科に連れていった時になんとなく

 

「目頭も皮膚科ですか?かゆい時がある」と相談したら「つまめる部分は皮膚科だけど、それは洗顔料が合わないんでしょ」なんて軽く話しただけで終わった時期もありました。

 

そんな完治はしていない状態で、たまに激しくかゆくなったらまた洗顔料を変えてみたり、保湿に馬油を塗ってみたり、アイクリームを使ってみたりしながら、3年ほど過ごしました。

 

ひどくなるのは季節の変わり目がおおいなぁと、おもっていたのですが、友人や、知人に何かの機会でたまに話すと皆んな「年齢を重ねて肌質変わったー」「出産して合わなくなった化粧品多いからジプシーになっている」

 

などと言うので、加齢や出産での肌トラブルの一部と思いながら過ごしていました。

 

かゆみと、目の周りのかさかさくらいで、保湿でどうにかごまかしていけるので、保湿を頑張ろう程度の、ものでした。

 

ある時洗顔中にかゆみだけではなく「ピリッ」とした痛みを感じ、鏡でよく見ると赤く切り傷のように裂傷のように、目頭部分が内側に向かって傷になっていました。

 

夜だったので痛い痛いと思いながら、洗顔を終えそのまま就寝。

 

 

塗り薬で回復

picture
翌日の朝にはかさかさと白いカサブタになっていましたが、朝の洗顔でまたそれがふやけてのいて、かゆみと痛みでつらくてしかたなかったです。

 

白いカサブタが目ヤニのように見えて汚いし、やっぱりきちんと見てもらおうと思い、時間を取り以前とは違う皮膚科に自分の症状の相談に行きました。

 

その時に出してくれた塗り薬が「ネオメドールEE軟膏」で、塗ったとたんに痒みも目頭の切れも瞼のかさかさもなくなり、大変快適になりました。

 

そこから、トラブルの時にはすぐにその軟膏を塗り、症状を抑えて季節の変わり目を過ごしています。

 

早い段階できちんと皮膚科へ行き、処方してもらっていたら、切れる事を繰り返すようにはならなかったのではないかと、長く放置したことを後悔しています。

 

まぶたの色素沈着・くすみ・黒ずみを9日間で消す方法>>