まぶたのスキンケア

まぶたの肌荒れに関する悩み

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私は奥二重の影響もあり、まぶたが腫れぼったく見えます。

 

以前はそれが嫌で、なるべくまぶたを上げるために、目を大きく開くようにしていました。

 

最近は以前よりも目が大きく開けるようになりましたが、それでも二重の人に比べると、まぶたが下がっている部分が大きいようです。

 

そのせいか、瞼が乾燥しやすく、すぐに肌荒れを起こしてしまいます。

 

最初にダメージを受ける場所は、まぶたの先のところです。

 

ちょうどまつ毛の生え際の近くなので、まぶたのケアを行うのが難しい場所です。

 

まぶたの先に保湿クリームをつけると、目の中に入って沁みて痛くなり、涙が出てしまうことがあります。

 

そのため、なるべく目の中に保湿クリームが入らないように、かなり気を付けています。

 

まぶたの肌ダメージを防ぐ

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また、瞼や目の周りは他の部分に比べて、皮膚が薄いのでダメージを受けやすいようです。

 

そこで、なるべくまぶたを指などで擦らないように気を付けています。

 

時々、まぶたを触って、カサついている時は早めに保湿クリームをつけるようにしています。

 

冬になると顔は一番冷たい空気に触れやすい場所になってしまいます。

 

そのため、まぶたを寒さから守るために、メガネをかけるようにしています。

 

直接冷たい空気が当たらないだけでもかなり違います。

 

まぶたは冷たい空気が当たると、さらにダメージを受けて痛くなってきます。

 

私は毎年、冬になるとまぶたが荒れて赤くなってしまいます。

 

そのため、それを人に指摘されてしまいます。

 

メイクで隠すこともできず、また、メイクはまぶたの症状を悪化させてしまいます。

 

痛みとかゆみでまぶたを擦ったり、カサついた皮膚の表面を剥いたりすると、さらに悪化してしまいます。

 

それがひどくなると、黒く色素沈着をしてしまうこともあるので、なるべく触らないように気を付けています。

 

毎年のことなので、少しずつ自分なりのまぶたのスキンケア方法がわかってきたような気がします。

 

今は症状がひどくなる前に、早めにケアをするようにして、あまり触らないようにしているので、以前ほど赤くはなっていません。

 

とにかく冷えと乾燥が大敵なので、血行を良くして、保湿力を高めるようにしています。

 

まぶたは一番動かす場所なので、日頃のケアが大切だと感じています。

 

以前はアイメイクをしていたこともありましたが、まぶたがかぶれてしまったので、今ではまったくやっていません。

 

私は一般の人よりも肌トラブルが多い方なので、あまり肌にダメージを与えるようなことは極力避けるようにしています。

 

参考:まぶたの色素沈着・くすみ・黒ずみを9日間で消す方法