クマの原因と対策

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クマがあると、一気に10歳位老けて見えますよね。

 

私は幼い頃からクマが出来やすいタイプで少なくとも中学校の時の写真にはクマがバッチリ写っています。

 

中学校の時は、体力も有りあまり、睡眠もしっかり取っていましたので、これは私の顔の構造上の問題です。

 

大人になった今も同じ場所に存在しているので、整形でもしない限りこのままクマとお付き合いを続けていく事になります。

 

かくして、かれこれ20年近くクマとお付き合いして参りましたが、気づいた事が幾つかございますので、お伝えしていきます。

 

まず、お伝えしたいのは、クマの面積は日替わりで増えたり減ったりする!という点です。クマの濃さについても同じ事が言えます。

 

では原因と対策はいかなるものがあるのでしょうか。

 

1つ目として、クマが大きくなったり濃くなったりする原因のうち、わかりやすいものは、睡眠不足と疲労です。

 

俗に言うお肌のゴールデンタイムである22時から2時の間に入眠しないと、その後何時間眠ろうが、クマが出来ます。

 

睡眠不足や不規則な睡眠により、顔が浮腫むタイプの方もいますが、クマが出来るタイプはだんだん顔がげっそりして来ます。

 

どちらも歓迎致しかねますが、健康管理のバロメーターにはなります。

 

たまに疲労が蓄積すると、疲労状態故にハイになってしまう場合があります。自分では疲れていない。

 

もっともっと頑張れる。

 

と思い込んでしまうのですが、鏡を見ると、クマが天気図に現れた低気圧のごとく、どんどん勢力を拡大して行くのがよくわかります。

 

囲み目メイク風にクマが目の周りに濃く出る場合と、目の下のエリアにどんどん広がる場合があります。

 

そうなって初めて自分のコンディションに気づく事が出来ます。この場合のクマは、ベースメイクやチークで誤魔化す場合もありますが、やはり睡眠と休息を取るのが一番の対策です。それらを欲しているサインがクマなのですから。

 

さらに、血流の悪さもクマの原因となり得ます。実際生理中は深いクマが発生する可能性が高くなります。

 

貧血気味の時も同じです。

 

対策としては、鉄分をしっかり補給しています。

 

普段から鉄分入りのタブレットを飲んでいます。

 

加えて生理時には鉄分入りのドリンクをプラスしています。

 

血液中の赤血球が酸素や栄養をはこぶ為、それが滞ると必然的に顔色が悪くなり、クマが目立つ様になります。

 

ですから、赤血球を作るのに役立つ鉄分補給にはクマ対策の効果があります。補足ですが、眼精疲労もクマの一因です。

 

対策として私はブルーベリーを食べるようにしたら効果がありました。

 

参考:まぶたの色素沈着・くすみ・黒ずみを9日間で消す方法