目のクマ 血流

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目の下の青クマがひどくて、なんとかしたいと困っています。

 

例えば温泉に入ってスッピンになると、私の顔を見た人がギョッとするくらいにひどいクマなので恥ずかしいです。

 

きっと身体の悪い人だと思われているのでしょう。

 

また、目が悪いので普段はコンタクトをしているのですが、青クマがどす黒いクマになってきたのでメガネに変えてしまいました。

 

さらに衝撃的だったのが、10年ぶりくらいに同級生に会ったことです。

 

もうみんな40を過ぎているのですが、若々しくてキラキラと輝いて見えました。

 

そのときにみんなで写真を撮ったのですが、私の顔にだけクマがあったのです。

 

またみんなで会おうねと約束しましたが、正直、もう会うのは嫌だと落ち込んでしまいました。

 

そんなことがあったと、ときどき通う整体師さんに話すと、アドバイスをいただきました。

 

まず私は呼吸が浅くて血行不良だそうです。

 

「血行不良は身体の冷えをもたらすから、足先も冷たいでしょう?」と私の足をさわった整体師さんの手が温かいのです。

 

マッサージしてもらっている部屋は暖かいのに、足がこんなに冷えるなんて血液が滞っている証拠だそうです。

 

この日は、スペシャルで足湯と足のマッサージをサービスしてもらいました。

 

そして、血流を良くする呼吸法を教えてもらいました。

 

目の下のクマを解消するためには、体内で発生した二酸化炭素をできるだけ体外に出すことが必要だそうです。

 

二酸化炭素がいっぱいたまった肺の中の空気を、新鮮な空気と入れ替えると血液循環が良くなります。

 

まず足幅を両肩くらいに開き、正しい姿勢で立ちます。

 

顎を引いて、頭のてっぺんが上に引っ張られているような状態で、肩の力を抜きます。

 

そして丹田といわれるおへその下辺りの場所に左右の指で三角を作って当てます。

 

親指同士、人差し指同士をくっつけて三角を作るのです。

 

そして鼻から4秒かけて息を吸い込みます。

 

次に8秒息を止め、12秒かけて口から少しずつ息を吐き出します。これを繰り返します。

 

瞑想によくある呼吸法だそうですが、身体の空気を入れ替えるための呼吸なので、特に集中する必要はなくなんでも考えてよいとのことです。

 

繰り返し続けていると、身体全体がポカポカと温まってくるように感じました。

 

そして最後に、目に手のひらを当てて温めます。

 

目に温かい気を送るようにするといいそうです。

 

日ごろの疲れがたまっていたのか、この呼吸法をすると身体がとてもリラックスしました。

 

目の疲れもなくなったように思います。

 

今後も仕事の休憩時間や夜のリラックスタイムに続けていきたいと思います。

 

参考:まぶたの色素沈着・くすみ・黒ずみを9日間で消す方法